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JDIA 日本ドッグインストラクター協会

活動内容

<1>ドッグトレーナーの育成

日本ドッグインストラクター協会では、真にプロフェッショナルなドッグトレーナーの育成のため、当協会の目的に見合う教育を行うことが可能な教育機関と提携し、カリキュラムの提供を行っています。

当協会では、日本のドッグトレーナーおよびトレーナー養成機関の現状をかんがみ、特に不足していると思われる以下の2点を重視したトレーナー育成プログラムを作成しています。

@実際にトレーニングを必要としている多様な家庭犬を扱える技術

日本ドッグインストラクター協会飼い主さんにしつけ・トレーニングを教える大前提として、実際に飼われているワンちゃんを自ら扱える能力が必要となるのは言うまでもありません。

しかし、残念ながら多くの「ドッグトレーナー養成機関」では、そこで所有する一定数のモデル犬のみを用いた教育を行っています(さらにモデル犬に接する時間ですら十分でないケースも多く見られます)。その結果として、いざ仕事としてトレーナーを始めてみたところ、家庭犬の持つ多様な性質に対応することができない、という問題を抱えてしまいます。
当協会のプログラムでは、多種多様な「現場」の家庭犬に十分な時間接し、その中で実際に活用することのできる本当のトレーニング技術を身につけていくことを重要な課題としております。(当協会認定スクールは、この教育目標を満たすことのできる機関に限られます)またその技術内容も、家庭犬トレーニングでは欧米諸国の中でも特に先進国である英国のコンテンツを取り入れています。

トレーニングの効率性、また動物愛護の観点からも「動物行動学」を積極的に導入。机上学習にも時間を割き、理論・実技両面から、様々なタイプのワンちゃんの、様々なトレーニングに対して、フレキシブルで柔軟な対処ができるように技術を身につけていきます。

A飼い主さんが身につけられるように教える「インストラクター」としての技術

日本ドッグインストラクター協会トレーナー自らがワンちゃんを扱えたとしても、こと家庭犬(コンパニオン・ドッグ)に関しては、最終的にはその飼い主さんがワンちゃんとうまく接していけなければ、トレーニングを行う意味は全く無いと言っても過言ではありません。

よく耳にする、「トレーナーさんの言う事は聞くんだけど…」という飼い主さんの言葉。これはいかに既存のドッグトレーナーが、そのワンちゃんの扱い方を「教える」という能力に欠けているかを表しています。これでは本当の意味でドッグトレーナーとは言えないでしょう。

当協会では、この「インストラクター」としての技術を身につけていただくため、この分野の先進国でもある欧米でのドッグトレーナー教育に習い、「人に教える」ためのカリキュラムを提供しております。基本的なしつけ・トレーニングについて全く知識の無い方に対しても説明できること、問題を抱えたワンちゃんの飼い主さんからの相談に対して適切なカウンセリングができること、レッスンを運営することができることetc. それらの技術は、ただ単に実践経験を積むだけで身につくものではありません。

こういったインストラクターとしての技術についても、ドッグトレーナーに不可欠な重要な課題と認識し、プログラムの中に積極的に取り入れています。

<2>ドッグトレーナーライセンスの認定・発行

日本ドッグインストラクター協会では、認定校でのスクーリングを終え、ライセンス試験においてドッグトレーナーとして一定レベルに達していると認められる者に対して、当協会認定のライセンスの付与を行なっております。

現在、ドッグトレーナーとしての資格については様々な資格が乱立しており、そのためその資格がどのような技術・能力を保証したものであるのかが曖昧になっている状況です。
当協会としましては、協会趣旨にのっとり、自ら多様な家庭犬をトレーニングできることに加え、特に「インストラクターとしての技術までを有する」ドッグトレーナーをライセンス認定者としております。

日本ドッグインストラクター協会認定のライセンス保持者につきましては、当協会がそのドッグトレーニング技術、インストラクティング技術について、一定レベル以上に到達していることを保証するものです。
(※資格の種類により、そのレベルは異なります。)

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