• ホーム
  • 協会紹介
  • 活動内容
  • 認定校のご案内
  • 認定資格
  • 入会方法
  • 協会の概要

JDIA 日本ドッグインストラクター協会

協会紹介

日本の愛犬文化は次なる一歩を踏み出しています

日本ドッグインストラクター協会ここ10年あまり続いているペットブームによって、日本の犬文化は大きな変化と進歩をとげています。
かつての庭に鎖でつないでおくような「番犬」文化は影をひそめ、犬は家族の一員として「家庭犬(コンパニオン・ドッグ)」という地位を得ることとなりました。これは大変素晴らしい変化であると言えるでしょう。

その一方で、私達が生活の中で犬達とより親密に接することにより、新たな問題も生じてきています。
中でも特に、いわゆる「問題行動」と呼ばれる犬達の様々な行動については、飼い主さん、ワンちゃんばかりでなく、それを取り巻く社会に対しても影響が大きい点で見過ごせない問題となっています。
そしてそれらに対して、正しい「しつけ」というものが必要であることはすでに論じ尽くされています。

現代に求められるドッグトレーナーの役割

日本ドッグインストラクター協会しかしいざ、「しつけ」やそれに伴うトレーニングを行おうとした時、正しく教えてもらえるトレーナーが身近にいるでしょうか?

日本にも「ドッグトレーナー」は存在し、また近年はその需要の増加によりこの仕事に携わる方が増えてきています。
ただしその技量には人により非常に幅がある現状です。
また自ら犬を扱うことには長けていても、それを飼い主に伝え、教えるという能力を併せ持つ方は、残念ながらまだまだ少ないと言わざるを得ません。

すでに人と犬との共生の歴史が長い欧米諸国では、こと家庭犬(コンパニオン・ドッグ)のトレーニングに関して、ドッグトレーナーにはこの「教える」という能力が非常に強く求められます。
それは、どんなにそのワンちゃんをトレーナー自らが上手に扱えたとしても、最終的に共に暮らしていくのはその飼い主だからです。

飼い主にワンちゃんとの正しい接し方を身につけてもらう、つまり「教える」ということができなければ、一人前のドッグトレーナーとは言えない、と欧米では考えられています。

真にプロフェッショナルなドッグトレーナーの育成に向けて

日本ドッグインストラクター協会「日本ドッグインストラクター協会」は、従来の日本では軽視されてきた、ドッグトレーナーという職種が持つ「インストラクター」としての側面を重視し、本当の意味でプロフェッショナルなドッグトレーナーの育成、教育を目的として設立されました。

また、ドッグトレーナーが「犬をトレーニングする技術」、「インストラクティング技術」について一定のレベルを持つことを、当協会の発行するライセンスによって認定します。

そしてこれら活動によって、単に日本のドッグトレーナーのレベルを向上させるだけでなく、「しつけ」に対する意識を啓蒙し、結果として人間・犬達双方にとって共存しやすい社会を作り上げていくことに貢献していきたい、と考えています。

>> トップへ戻る